上山かかし消化機構

名湯『かみのやま温泉』を有する山形県上山市の蕎麦・ラーメン等グルメ情報、イベント、街の風景など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

寿司 万龍

住所:山形県上山市十日町2-32【地図】
営業時間:12:00頃~14:00、17:00~23:30
定休日:水曜日
駐車場:あり(店脇に小スペース)
画像:大盛り握り寿し(ランチ)1,000円、海鮮丼(ランチ)800円

R0011925.jpg

カミンの隣のお寿司屋さんである。宴席で利用した知り合いが「何を食ってもうまかった。普通の料理はもちろん小鉢までメチャうまだった…」という話してるのを聞き、一度訪れてみたかったのだがしがない安サラリーの身の上ゆえ叶わず…と、昼時ランチのボードが出ているのを見かけ「ランチなら!」と飛び込んだ。ランチメニューは、握り寿し(握り7個、巻きもの1個)800円、サーモンづけ丼 700円、鉄火丼 1,000円など6種類。

R0011917.jpg

握り7個では足りないかな?と思って注文した握り10個の『大盛り握り寿し』。まず、普段は回転寿司かスーパーの惣菜寿司かというボクの舌にハッキリとわかる美味しさに驚く。どれを食べてもうまい!回転寿司であっても、それなりに美味しい店やネタにこだわり探し歩いてきたつもりだけど、全然レベルちがいの美味しさ…まず、シャリからしてうまい。小ぶりなのに不思議と口の中がいっぱいになる…もちろん強く握られているわけではないので、米粒ひとつぶづつが潰れてたりはしないのに妙に一貫が食べ応えある。なので、回転寿司や惣菜寿司ではお腹いっぱいにならない10貫であっても満腹になる。特に美味しかったのは、タコやエビなど惣菜寿司などでは軽視され勝ちなネタが「あれっ、タコってこんなに…」と驚くほど繊細な味付けとフワフワコリコリという食感にたまげた。卵焼きや漬物の巻き物も出来合いとは違うんだ!という事がキッパリ伝わる味であった。

R0011920.jpg

海鮮丼も実に美味しかった。見た目では、隣のカミンでも同じような海鮮丼が398円で…なんて思っちゃいそうだが「マグロやイカってこんなに美味しかったのか…」と目から大粒のウロコがドサッと落ちる程美味しかった。ちなみに写真にはないが、握りも海鮮丼も椀とお新香がついてくる。

ランチ以外にも、生ビールセット(生ビール2杯、お新香、日替わり二品もしくは、おまかせ寿司一人前)1,700円や、夕方からの晩酌セット(お通し一品、お新香、肴一品、寿司、生ビール2杯 or 日本酒3本 or 焼酎3杯)2、600円というお得なセット物も充実している。もちろん通常の握りやちらしに加え、日替わりの肴系メニューも豊富でした。晩酌セット…魅力的だ!

 
スポンサーサイト
  1. 2009/05/29(金) 12:12:12|
  2. 飲食店
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きたや

住所:山形県上山市相生11【地図】
営業時間:11:00頃~18:30頃
定休日:水曜日
テーブル上の調味料:コショウ(ギャバンブラック)、一味唐辛子、辣油
ティッシュの有無:各テーブルにBOXティシュ
駐車場:あり
画像:中華そば 550円、からみそラーメン 680円

R0011262.jpg

上山の町中から丹野こんにゃく方面へと抜けてく道すがらにあるお店。シャッターは完全に開ききっておらず、のれんも煤けた紺色なので探しながらじゃないと見過ごしてしまうくらい目立たない。この店を知る以前、何度もこの道を「ラーメン屋ないかなあ?」なんて思いながら通っていたが、全然気づかなかった。んで、そんな目立たない店だからガランとしてるかと思いきや、お客さんは少なくない…いつきても昼時は、郵便屋さんや営業マン、近所の老夫婦など皆さん馴れた様子で小窓から注文し、コップについだ水と雑誌を手に空いたテーブルへ腰を降ろしている。

R0011250.jpg

中華そばは、あっさりながらもコクのある“This is 上山”といった味わい。うまく説明はできないが、色んなダシの風味を強めの甘味がまとめあげ、雑味を感じさせない優しいのに力強いスープ。中細麺は、ツルツルなのだがプリプリとはまた違ったヒト癖ある食感で、麺自体に薄く塩を感じる…自家製麺だという噂を聞いたので、是非一度質問してみようと思っているが今の所聞けてない。

R0011257.jpg

チャーシューやメンマも丁寧に作られており、実にバランスのとれた一杯。郊外ながら客足が途絶えないのも納得。

R0011459.jpg

この店のからみそラーメンは、珍しく辛味噌が最初からスープに溶かれているスタイル。試しに「大辛ってできますか?」とお願いして作ってもらったが、それほど辛味は強くなかった。ノーマルのみそラーメンと同料金だというのが嬉しい。スープは、味噌にしっかり火がはいっており味噌汁臭くないタイプで、ニンニクと脂がきっちりコクを作っている。麺は中華そばと同じ。

R0011462.jpg

豚コマと野菜がたっぷりのって、スープがちゃんと多めな事も含め、こっちはこっちでボクにとって“This is 上山”と感じるみそラーメンであった。

この店、実は個人的に最近一番ハマっていて先日、数日間千葉の実家に帰省した時も「ああ、“きたや”の中華を食べたいな…」と夢想してしまった程。だけど、「これぞ“This is 上山”だ!」なんて意気込んで妻を連れて行ったら「う~ん…普通だよ?」なんて言われちゃったりもしたので、単にボクの好みだってだけなのかもしれません。郊外店らしく出前が多いので、夕方などのれんが出てない時もありますが、ひと声かけると「どうぞ~」という場合があるので、シャッターが開いてるようならのれんが出てなくてもアッサリ諦めない事をオススメいたします。

R0011258.jpg

げそ天中華(730円)、タンタンメン(680円)、しおラーメン(680円)、とりそば(700円)、げそ天もり(750円)、カツ丼(780円)、大盛り各100円増し。メニューの数は決して多くは無いのですが、バリエーションに富んでるので結構目移りしてしまう…蕎麦もいっぺん食べてみねば!と思いつつ、行くとついつい中華を頼んでしまうのだ。

 
  1. 2009/05/26(火) 12:12:12|
  2. 飲食店
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

上山PRポスター

poster.jpg

駅前で『上山』のポスターを見かけた。どこで作ったんだろう?ずいぶん幻想的な…冒険してるポスターだなあ。『かみのやま温泉』ではなく、『上山』なトコにも何か意図があるんだろうけど…ありがちで目を惹かない観光ポスターより全然いいと思うけど、どういった場面で使われるモノなのか気になるとこです。

 
  1. 2009/05/24(日) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩観音

住所:山形県上山市仙石【地図】

小穴の集落を13号から東へと坂を登ると高仙寺がある。高仙寺から500メートルばかり農道と山道を登った先に『岩観音』はある。たかが、500メートルとは言えどもかなり急な坂なので、ボクのような運動不足中年男性はハアハアゼイゼイの汗だくになること間違いなし!タオル片手に登る事をオススメする。高仙寺付近にも駐車できそうなスペースはあるが、高仙寺より300メートルほど坂下に『岩観音駐車場』と看板のたった専用駐車場があるので、ここを利用するのがベストだと思う。

R0011966.jpg

途中2ケ所ばかしY字路があり「ん?」と思うが、立て看板をよくよく見ると消えかかった矢印が書いてある。1本目は左に曲がる。

R0011963.jpg

2本目は右の山道へ…

R0011961.jpg

季節的な事もあるのだろうけど、薄暗く無数の羽虫がたかってくる山道は快適とは言いがたい。

R0011929.jpg

雨降りの後だった事もあり、足場は悪く雑草の生い茂った道を進むこと数分…スッと開けた場所にあるのが『岩観音』。東屋もあるが、場所が場所だけにキレイとは言いがたい。

R0011933.jpg

巨大な岩の窪みや斜面に無数の観音像がある。

R0011934.jpg

東屋からさらに階段を登った先の巨石にも…

R0011953.jpg

藩政時代、仙石村の庄屋役であった観音菩薩代大好き工藤源左ェ門翁が「京阪、西国まで巡礼するのは大変すぎるべ」と、村民の力を借り3年かけて134体の観音像を彫り上げ、巨石・奇石が多く『仏の山』と呼ばれていたこの山あいに安置したそうな。

R0011947.jpg

3年で134体ってすごいよね

R0011948.jpg

ボクが想像するに、工藤源左ェ門翁の買取りだったんじゃなかろうか?

R0011958.jpg

村民に「上手に掘った物は高く買取るぞ!」と話しを持ちかけ、農閑期とかに作らせまくったのでは?

R0011942.jpg

そんな事があった為(かどうかは、わからないが)作風はかなりバラバラで、素朴な雰囲気の観音像が多い。しかし、そのおかげもあって観音様からおどろおどろしい迫力のようなものは感じない。むしろ、古さゆえ滲み出る慈愛のようなものが強く、たかってくる虫さえいなければ時間をかけて一体一体キチンと撮影したい気分。ちなみに、すべての観音様に手を合わせてからシャッターを押させていただいております。。

R0011950.jpg

とにかく坂道が急なので、お散歩気分で行くきついかもしれないが、駐車場から行って帰って30分程度なので、晩酌前にひと汗かくには悪くないかと思う。いい感じで尻に筋肉痛も与えられ、ちょっと運動した気分にも浸れるし…ボクは、紅葉の事に是非また来るつもりです。

 
  1. 2009/05/23(土) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

街角地蔵

R0011868.jpg

北町本丁の住宅街を歩いていると忽然と立派なお堂があり、お地蔵さんが祀られている。きれいに清掃され、地域の方に大事にされていると見受けられる。自分の町内にお地蔵さんがいるって、想像してみると何か嬉しい。

R0011870.jpg

四つ角を数十メートル北へ歩くと、同じく立派なお堂があり石碑がたっている。こちらも花が活けられ小奇麗にされている。手を合わせるとスッと心が落ち着く気がした。

R0011872.jpg

 
  1. 2009/05/22(金) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すし海道 上山店

住所:山形県上山市美咲町1-5-12
電話:0120-395-078(フリーダイヤル)
営業時間:10:00~13:45、16:00~20:00

山形県内に8店舗ある出前寿司専門店『すし海道』が上山にオープンした。オープン記念として、8月31日まで特価商品があるというので、早速利用してみました。

にぎりが10貫入った【登別】は、通常1,050円が特価500円。

R0012025.jpg

こちらは、特価商品ではありませんが【海鮮丼】500円。

R0012020.jpg

味は料金に準じた印象…スーパーの惣菜以上お寿司屋さん以下といった所でしょうか。意外だったのは、寿司桶がしっかり厚みと重みのある“お寿司屋さんの寿司桶”だった事。宅配寿司なので、使い捨ての容器に入ってくるんだろうと思ってましたが、これなら来客時や法事等の集まりの時にお出ししても安っぽく思われたりする事はないでしょう。

出前は1,500円以上から、但しお店から1km以内のお宅には1,000円以上でお届けいただけるとの事です。まずは、ダイハン美咲町店にお買い物に行った折にでも、メニューをいただいてくるのが吉かと…多種多用なサイズや内容のにぎり寿司がオープン記念特価になっていたり、750円均一の丼関係もズラリと並んでかなり魅力的です!

 
  1. 2009/05/21(木) 12:12:12|
  2. 飲食店
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニ動物公園 水上鹿牧場

R0011178.jpg

住所:山形県上山市高野薄沢74【地図】
駐車場:あり(柵の一番奥に駐車スペースあり)
入場料:無料(しかし、是非とも入場料がわりに動物たちへエサを買ってあげていただきたい)

R0011152.jpg

上山市住人でも知らない人の方が多いのではないかと思われる、薄沢の『ミニ動物公園』。数カ月前の酒の席、訪問介護の仕事をしている友人が「そういえば、薄沢に動物園が…」と話し出した時も、ボクを含め同席してる全員が半信半疑であった。しかし、実際訪れてみると立派な看板があり、山形市の友好都市である中国の吉林省から贈られた梅花シカを飼育している牧場だという事がわかる…しかし、なぜ山形市に贈られたものが上山に?

R0011123.jpg

柵の中で、のんびり過ごすシカ達…

R0011130.jpg

しかし、エサ売場で人間がゴソゴソやってるのに気づいた勘のいいヤツはダッシュ!

R0011126.jpg

シカのエサは200円、トリのエサは100円でございます。

R0011127.jpg

エサの袋を開けるとシカ達は、金網に駆け寄り「くれ~くれ~」の猛アピール!

R0011094.jpg

かわいいけど、ちょっと怖い…

R0011102.jpg

シカの他にも、馬?ポニー?

R0011139.jpg

七面鳥?

R0011133.jpg

ニワトリなんかもいらっしゃいます。

R0011150.jpg

県道沿いに看板があるわけでもなく、観光ガイドに紹介が載ってるわけでもないので完全な穴場スポットですが、それなりに清掃整頓されたスペースですので、とにかく何か動物がいればキャッキャと喜ぶチビっ子を連れて遊びに来るには、悪くない場所かと思われます。地図はわかりにくいかと思いますが、薄沢バス亭を左折、蔵王川を渡り集落を道なりに進み、火の見やぐらを右折してしばらく進むと左手に看板があります。

見た感じ、個人の方が管理してるような雰囲気…これだけの数の動物、世話するのは手間も経費も半端なくかかるはず…是非とも多くの方が、足を運び募金箱に小銭をチャリンとしていただきたい。そんで、エサに群がるシカ相手に神様気分を満喫していただきたい。

 
  1. 2009/05/20(水) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北辰橋

R0011875.jpg

上山で木造の橋といったら長生橋だけかと思っていたが、長生橋からも少し北方向にもひとつあった。結構りっぱでキレイなんだけど、現在は利用禁止になっている。

R0011877.jpg

渡った先も手前も凄く細い路地なので、おそらく町内の方だけが使うような生活に密着した橋だったのだろう…趣きあるだけにもったいなく感じてしまう。

R0011880.jpg

 
  1. 2009/05/18(月) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

看板

R0011883.jpg

上山明新館高等学校の通学路にある日本ビジネススクール仙台校(現 日本デザイナー学院仙台校)の大きな看板が、実に70's~80'sチックでかわいらしい。

R0011884.jpg

専門学校の看板でありながら、どの職業に対しても見事に的を得てない画風がファンタジーというか、10代の浮ついた欲望をさらにフワフワさせること受け合いである。

R0011887.jpg

 
  1. 2009/05/15(金) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鏡食堂

住所:山形県上山市新町2-1-7【地図】
営業時間:11:30~19:00
定休日:不定休
テーブル上の調味料:醤油、酢、一味唐辛子、ブラックペッパー
ティッシュの有無:店内1個BOXティッシュ
駐車場:店前極狭スペース
画像:支那そば 550円(大盛り+100円)

R0011866.jpg

十日町商店街からクランク抜けて元競馬場方向へと歩を進めると、三叉路にストンと佇む鄙びた外観のお店。駐車場が、店前の1台分もないような僅かなスペースしか見当たらないので、今まで立ち寄った事がなかったが意を決してノレンをくぐった。雑然とした店内は昭和のまま時間が止まってるかのような雰囲気、常連らしき年配のお客さん数名が昼間からビール片手に盛り上がっている。テーブル2卓に狭めの座敷席…隅のテーブルに腰掛け、麦茶を持ってきてくれたおばちゃんに中華そばを大盛りで注文。

R0011860.jpg

ほどなくして運ばれてきたドンブリは、茶色の見かけぬデザインでかなり大ぶり。とにかく麺がたっぷり入ってるのがわかる。スープは、特に何かの風味が突出してるというわけではない動物系のコクと野菜の甘味が漂う優しい味。脂や塩気のインパクトは弱いが、物足りなさを感じる程ではない。

R0011863.jpg

オーソドックスな中太ちぢれ麺は、柔らかめの茹で加減。「煮豚」という感じの実直なチャーシューや、太くてコリコリのメンマも派手さはないものの、安心できる一杯を構成する大事なキャストとしてソツなく仕事をこなしていた。

なかなかのスピードでのびてゆく麺と格闘していたら、盛り上がってる常連さん達に出すついでに「おにいちゃんも、良かったらどうぞ」と小皿に盛った煮物をサービスしてくれた…ちょっとした気使いが嬉しい。店内雑然としているのでティッシュを探すのに難儀したが、意表をついて壁にぶら下がっていた。

他のメニューは、味噌ラーメン、塩ラーメンや、オムライス、親子丼などのゴハン系、そばやうどん、酒の肴として、冷奴や野菜いためがありました。大盛り各種100円増。

 
  1. 2009/05/12(火) 12:12:12|
  2. 飲食店
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

夜景

R0011814.jpg

陽が長くなり、夕焼け関係かなり複雑でキレイな季節となってまいりました。会社帰り、カメラ片手に自転車でフラフラと徘徊しつつ面白い風景を撮るのが楽しみです。

 
  1. 2009/05/09(土) 12:12:12|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。